法光寺

法光寺

なし

創建 年 ·

법화종

法光寺は浦項市飛鶴山の麓に位置していた寺院である。新羅の真平王の時代に元暁大師が王命を受けて創建されたと伝えられているが、元暁は648年真徳女王2年に出家したため信憑性がない。元々は規模が525間にも及ぶ大規模な寺院であったが、1863年の火災によりほとんどの建物が焼失し、現在の建物は1952年に再建されたものである。法光寺の敷地には、石垣の上に位置する正面3間、側面2間の円通殿を中心に、山霊閣と寮舎、宗務所が配置されている。建物の裏手にある旧寺跡は、現在、史跡に指定されており、三層石塔、仏像蓮華台座、双亀趺などの遺物が残っている。