
慶尚北道青松郡芙洞面公園キル226
創建 672年 · 통일신라
조계종
新羅文武王12年(672年)に義湘大師が創建した寺院である青松大典寺は、周王の説話に登場する周王の息子、大典道君の名に由来する。 本来は非常に規模の大きな寺院であったが、度重なる火災により大部分が焼失した。現在は普光殿を中心に観音殿、冥府殿、応真殿、山霊閣、寮舎などが建っており、伽藍のあちこちに見られる礎石がかつての寺院の規模を偲ばせる。大典寺の付属庵としては、白蓮庵と周王庵がある。 朝鮮顕宗13年(1672年)に壬辰倭乱の際に焼失した普光殿を重創し、1995年以降は冥府殿、山霊閣、探真堂などを移転・新築して現在に至っている。 (出典:青松旅行)