
なし
創建 839年 · 통일신라
조계종
만덕산, 다산초당 인근, 동백림
高麗時代に元妙国師が白蓮結社を起こした由緒ある寺院である白蓮寺を拠点に、南と西に約1,500本の椿の木が群落をなして自生し、森を形成している。白蓮寺ツバキ林は、1962年12月7日に天然記念物第151号に指定された。ここの椿は在来種で、冬を乗り越え1月から開花し、3月から4月の間に満開となる。また、森林の道は散策路として整備されており、観覧客が散策するのに良い環境を提供している。約7mの高さの椿林を抜けて多山草堂へ向かう小道があり、この道は、昔、丁若鏞(1762~1836)が白蓮寺を行き来する際に利用していた道だと言われている。白蓮寺まで続く椿林は、白蓮寺の住持であった草衣禅師と茶山丁若鏞が互いに時局談を交わしながら度々散策した、由緒ある森林の道である。白蓮寺周辺には、車で約6分の距離に、茶山丁若鏞先生が流刑生活を送りながら『牧民心書』を著述した多山草堂がある。