東鶴寺

東鶴寺東鶴寺

なし

創建 724年 · 통일신라

조계종

계룡산, 비구니 강원, 단풍명소

東鶴寺は新羅の聖徳王の時代に創建され、尼僧の仏教講院として有名である。新羅時代に上元祖師が庵を建て修行し入寂した後、その地に男妹塔を建立したと伝えられている。当時は文殊菩薩が降臨した道場であるとして寺の名前を清涼寺としたが、現在は寺の跡地だけが残り、上元庵がある。その後、新羅の始祖と忠臣朴堤上の招魂祭を執り行うために東鶏寺を建て、寺を拡張する中で寺の名前も現在の東鶴寺となった。東鶴寺には、高麗の忠臣を祀る三隠閣と、端宗および忠臣の位牌を祀る粛慕殿があり、我々の歴史を振り返るきっかけとなっている。また、鶏龍山の複数の寺院を結ぶ登山コースが整備されており、錦繍峰と賓鶏山一帯の尾根に沿って山歩きを楽しむことができる。 (出所:公州市文化観光ホームページ)