カプサ

カプサ甲寺

なし

創建 420年 · 삼국시대

조계종

계룡산, 철당간(국보), 한국불교 초기도량

テンプルステイ予約

カプサ(甲寺)は公州市の鶏龍山国立公園内、鶏龍山の北西の麓に位置し、統一新羅時代の華厳宗十代寺刹の一つであった名刹です。老松とケヤキの森が生い茂り、古くから「春麻谷秋甲寺(チュンマゴクチュカプサ)」という言葉が伝わるほど、美しい秋の紅葉を誇っています。百済の仇尓辛王元年である420年に、高句麗から来た阿道和尚が創建したのがこの寺の始まりとされています。甲寺は鶏龍甲寺、甲寺、甲寺寺、鶏龍寺などと呼ばれ、その中でも「甲寺」とは、天と地と人の中で最も優れている(甲)ことから名付けられたと伝えられています。朝鮮時代の崇儒抑仏政策下でも例外となり、むしろ王室の庇護を受けて『月印釈譜(ウォリンソッポ)』を板刻することもあったほどです。1597年の丁酉再乱の際に全焼しましたが、1604年(宣祖37年)に大雄殿と鎮海堂の再建を皮切りに再建され、今日に至っています。このような歴史のおかげで、今も寺院内部には各種の貴重な文化遺産が保存されています。寺院の周囲には龍門瀑布、水晶峰、天真宝塔、君子台など秀麗な景観の名所が連なっており、特に南側の渓谷はいわゆる九曲を成し、絶景として知られています。一般の人は寺院で開かれる法会やテンプルステイに参加することができます。