龍潭寺

龍潭寺

なし

創建 年 ·

태고종

南原から東へ約3km離れた場所に位置する。百済26代聖王の時代に建てられたとされており、寺が建立される前には、付近の深い水中に龍になれなかったイムギが住んでおり、農作物を荒らしたり、人を食べたりするなどの様々な悪行がひどかったが、寺を建てて龍潭寺と名付けた後、イムギが消え去ったという伝説がある。龍潭寺址石仏立像は、高麗初期の巨仏像系統の流れを汲む最も優れた作品の一つと評価されており、高さ10mにも達するほっそりとした細長い形の龍潭寺七層石塔は、龍潭寺創建当時の遺物とされている。1914年に旧跡で重建され、1930年、1989年にも重建仏事が行われた。