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慶恩寺は、太白山脈の雉岳(チアク)の峰に連なる九鶴山(クハクサン)の麓に位置し、大韓仏教曹渓宗第25教区鳳仙寺の末寺です。この道場は高麗後期に創建され、朝鮮中期に曇明禅師が再建し、道徳庵(トドガム)または白雲庵(ペグナム)とも呼ばれていました。1939年の火災により焼失しましたが、1940年に雲境和尚が再建し白雲寺(ペグンサ)と呼ばれ、1942年には再度再建され現在の寺名である慶恩寺に改称されました。1985年には現在の住職である水鏡(スギョン)師が大雄殿と三星閣を移築復元し、現在に至っています。