龍門寺 (楊平)

龍門寺 (楊平)

なし

創建 913年 · 통일신라

조계종

은행나무(천연기념물, 수령 1100년)

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龍門寺のイチョウの木は樹齢約1,100年と推定され、樹高42.0m、胸高周囲11.0mである。韓国のイチョウの木の中で、樹齢と高さにおいて最高の記録を持ち、幹の根元にこぶがあるのが特徴である。この木については、統一新羅の景順王(在位927~935)の息子である麻衣太子が国を失った悲しみを抱いて金剛山へ向かう途中に植えたという伝説と、義湘大師が携えていた杖を挿したものが育って木になったという伝説が伝えられている。この他にも、木を切ろうと鋸を当てたところ、その場所から血が出たという話や、丁未義兵(1907年)の抗争の際に日本軍が龍門寺に火を放ったが、この木だけは燃えなかったという話が伝えられており、国に大きな出来事が起こるたびに音を立てて知らせたともいう。楊平龍門寺のイチョウの木は、朝鮮世宗(在位1418~1450)の時代に堂上官(正三品)という品階を与えられるほど重んじられ、長い歳月にわたり祖先たちの関心と保護の中で生きてきた木であり、生物学的な資料としても価値が高いため、天然記念物に指定・保護されている。