道詵寺

道詵寺道詵寺

なし

創建 862年 · 통일신라

조계종

북한산 정상 인근, 대형 미륵불

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牛耳洞の西から北漢山の最高峰である白雲台に向かい、渓谷に沿って約1kmほど登ると、一柱石に「三日修心千載宝、百年貪物一朝塵」と書かれた山門にたどり着く。史跡記によれば、道詵寺は862年(景文王2年)に道詵国師によって創建されたと伝えられている。道詵国師は、この地の山勢が1,000年後の末法時代に仏法を再び興隆させる場所であると予見し、寺を創建した後、大きな岩石を法杖で割って磨崖観音菩薩像を造立したと伝えられている。その後、朝鮮後期までの重建・重修に関する記録は伝わっていないが、北漢山城を築く際には、僧兵たちがこの寺で見張り任務を務めた記録が伝えられている。1863年(哲宗14年)には金左根の施主により重修され、七星閣が新築された。1887年(高宗24年)には林準が五層塔を建立し、塔には釈迦牟尼の真身舎利が奉安された。 現存する堂宇としては、大雄殿を中心に、護国懺悔院、冥府殿、三星閣、寂黙堂、天王門、梵鐘閣、宗務所、寮舎宅などがある。大雄殿内には阿弥陀三尊仏が奉安されており、法堂の内壁には達磨、慧能、青潭の肖像画が描かれているほか、後仏幀画、八相図、極楽九品図などがある。 現在、道詵寺には、磨崖仏立像(第34号)、木造阿弥陀仏および大勢至菩薩像(第191号)、石造独聖像(第192号)、青銅鐘および一括遺物(第259号)などのソウル特別市有形文化遺産をはじめとして、19世紀末に造られた地蔵十王図、掛仏図、妙法蓮華経、大方広仏華厳経疏などの聖宝文化財が多数存在する。