
創建 528年 · 삼국시대
조계종
유네스코 세계유산, 다보탑·석가탑(국보), 토함산
仏国寺は新羅の法興王15年に、母の意思により国家の安寧と民の平安を祈願して創建された。景徳王10年である751年には、宰相金大城が寺を再建し、現在の規模に整備した。しかし、文禄・慶長の役を経て、建物と文化遺産のほとんどが焼失したり略奪されたりする痛手を被った。その後、1920年代以前までは一部の建物と塔のみが荒廃した状態で残されていたが、継続的な原形復旧と補修作業を経て現在の姿を取り戻すこととなった。 現在では、国宝7点を含む文化遺産を保有する大寺院として位置づけられている。仏国寺から約3km離れた山の尾根には石窟庵が位置している。石窟庵は、東海に向かって座る如来坐像である本尊仏が中心をなし、東洋の傑作とされている。仏国寺と石窟庵は、1995年12月6日にユネスコ世界文化遺産に登録された。これにより、両遺跡は国内外で新羅仏教文化の粋として評価されている。