青龍寺

青龍寺靑龍寺

京畿道 安城市 西雲面 青龍通り 140

創建 年 · 통일신라

조계종

青龍寺は1265年、瑞雲山(ソウンサン)の麓に明本(ミョンボン)国師が創建した寺院であり、創建当時は大蔵庵(テジャンアム)と呼ばれていたが、1364年に懶翁(ナオン)和尚が大規模に再建し、青龍寺と改名した。青龍寺という名前は、懶翁和尚が仏道を興隆させる寺の敷地を探し回っていたところ、この地で雲に乗って降りてくる青龍を見たという話に由来すると言われている。寺院内には、大雄殿(テウンジョン)、観音殿(カンウムジョン)、観音清香閣(カンウムチョンヒャンガク)、冥府殿(ミョンブジョン)などがあり、大雄殿の前には、明本国師が建立したとされる三層石塔などが保存されている。大雄殿は、多包様式(ダポ様式)の八作屋根造りの建物で、高麗時代末期の恭愍王(コンミンワン)の時代に大規模に再建され、高麗時代の建築の原型を示す貴重な資料である。法堂の中には、1674年に造られた5トンの青銅製の鐘があり、大きな掛仏(ケブル)があるため、大雄殿の前に掛仏を掛けるための石柱(柱)まで用意されている。この柱は、曲がりくねった巨木を樹皮だけ剥がし、本来の木目をそのまま生かして柱として立てられた。青龍寺の周辺には、瑞雲山(ソウンサン)、七長山(チルチャンサン)、ミリネ聖地(ミリネソンジ)、竹州山城(チュクチュサンソン)などの観光地がある。