
なし
創建 643年 · 삼국시대
조계종
함월산, 대적광전(보물)
キリムサは新羅の善徳女王時代に創建された寺院で、当初は林政寺(イムジョンサ)と呼ばれていましたが、元暁が道場を拡張する際にキリムサに改称しました。キリムサは大きく二つの区域に分かれており、毘盧遮那仏を祀る大寂光殿と樹齢500年以上の大きな菩提樹がある地域、そして聖宝博物館、三星閣、冥府殿、観音殿などがある地域です。大寂光殿はキリムサの本堂で、エンタシス柱の多包式単層切妻屋根の建物であり、朝鮮初期の仏像の典型を備えた三尊仏を祀っています。大寂光殿と鎮南楼の間、西側に五百羅漢殿があり、そのすぐ前に三層石塔があります。聖宝博物館には、宝物に指定されている乾漆菩薩半跏像と毘盧遮那仏腹蔵典籍、木碑、石造土製鴟尾など、多くの文化遺産資料があります。 キリムサには五宗水(オジョンス)と呼ばれる五つの味を持つ水が有名です。それは、お茶を淹れて飲むと最高の味だという甘露水(カムロス)、ただ飲むだけで心が安らぐという華定水(ファジョンス)、体格がたくましくなるという将軍水(チャングンス)、目が澄み渡るという明眼水(ミョンアンス)、そして水の色があまりにも美しくカラスがついばんだという烏啄水(オタクス)です。しかし、日本統治時代に将軍が生まれることを恐れて将軍水の水脈が塞がれ、今は四か所からのみ水が湧き出ています。キリムサでは、山寺体験プログラムやテンプルステイも運営しており、休息を取れる自由型と、礼仏への参加や108拝など、僧侶と共に体験する体験型があります。季節ごとのテーマで構成されており、春には緑茶作り、夏には龍淵滝での瞑想の道体験、秋には蓮茶の試飲や山寺音楽会の鑑賞、冬には打鐘式と東海での日の出も見ることができます。その他、曼荼羅描き、摩訶寺(マハサ)夏季修練会、子供夏季仏教学校も体験できます。