
なし
創建 661年 · 통일신라
조계종
青龍寺は、大韓仏教曹渓宗直轄教区である曹渓寺の末寺で、鍾路区崇仁洞に位置する。922年、道詵国師の遺言に従い、太祖王建が勅命を下して創建した。風水地理的に漢陽の外青龍に当たる山脊に建てられたことから、寺号を青龍寺とした。1036年、萬善比丘尼が創建以来初めて荒廃した寺を重創し、その後も数回にわたり重創を重ね、10次にわたる重創の歴史を持つ。1923年、再び旧名の青龍寺と呼ばれるようになり、1950年代には大規模な重創が行われ、1973年に再び重創されて今日に至っている。