美黄寺

美黄寺美黃寺

全羅南道 海南郡 松旨面 美黄寺通り 164

創建 749年 · 통일신라

조계종

달마산, 땅끝마을, 템플스테이 명소

テンプルステイ予約

「南の金剛山」と呼ばれる達磨山(タルマサン、489m)の西側、朝鮮半島本土の寺院の中で最も南に位置する美黄寺(ミファンサ)は、新羅の景徳王8年(749年)に創建された。かつては12の庵を擁するほど繁栄したが、約100年前に再建のため旅立った僧侶たちが海で遭難した後、次第に衰退の一途をたどった。 長い間空き家となっていたこの場所は、1989年に智雲(ジウン)、玄空(ヒョングン)、金剛(クムガン)の僧侶たちが訪れて以来、再び息を吹き返し始めた。約10年間にわたる再建事業の末、今では冥府殿(ミョンブジョン)、大雄宝殿(テウンボジョン、宝物)、応真堂(ウンジンダン、宝物)などの伽藍が整然と立ち並び、韓国で最も美しい寺院の一つとしてその面目を一新した。 美黄寺は、西の海に沈む夕日と達磨山の奇岩怪石が調和し、常に幻想的な風景を醸し出している。特に、大雄宝殿の礎石には、他では珍しい亀やカニなどの海の生き物が彫られており、一層興味をそそる。森の小道を約10分歩くとたどり着く浮屠畑(プドバット、僧侶の墓地)でも、素朴に彫られた童子僧や鬼の顔などを見ることができる。山頂までは約1時間の道のりで、ここから眺める多島海の風景は比類なく美しい。 ◎韓流の魅力を訪ねる旅情報 - ドラマ パク・ハギョンがテンプルステイのために訪れた寺院「海南達磨山美黄寺(ヘナム・タルマサン・ミファンサ)」は、達磨山の中腹に位置し、都市とは完全にかけ離れた場所だ。ここでは、心を空にし、思考を澄ますためにテンプルステイ中の旅行者をしばしば見かけることができる。風に揺れる風鈴の音と、ほのかに漂うお香の香り、そして僧侶の読経を聞いていると、あらゆる心配事や悩み事が消えていくような感覚を覚えることだろう。