
江原特別自治道 ウォンジュ市 シルリム面 ソンナム路 930
創建 年 · 삼국시대
조계종
치악산
上院寺は雉岳山南大峰(1,182m)の麓に位置する寺院で、約100坪ほどの石畳の上に建てられている。寺の前の岩の隙間からは泉が湧き出し、その約40m先の崖の先端には珍しい桂の木が三本立っている。雉岳山の名の由来となった「恩返しをしたキジ」の伝説がこの寺から始まった。上院寺は新羅時代に創建されたと推定され、現在では大雄殿、尋牛堂、尋剣堂、梵鐘閣、山神閣などが文化遺産資料に指定されている。双塔は新羅の石塔の様式を踏襲しており、蓮の蕾の形をした相輪部は珍しい構造をしており、文化的な価値を持つ。