普賢寺 (カンヌン)

普賢寺 (カンヌン)普賢寺

江原特別自治道 カンヌン市 ソンサン面 ポヒョン通り 396

創建 650年 · 삼국시대

조계종

낭원대사탑(보물)

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普賢寺は、大韓仏教曹渓宗第4教区本寺である月精寺の末寺である。普賢寺は大関嶺と仙子嶺のすぐ下に位置し、山深く、周囲の景観が優れており、大雄殿、霊山殿、地蔵殿、三星閣、金剛楼などの殿閣が法式に則り自然と調和しており、山寺の奥ゆかしい趣を存分に感じることができる。 普賢寺の創建期については伝説が伝えられている。普賢菩薩が創建したという説話が伝わる普賢寺は、650年(真徳女王4年)に慈蔵律師によって創建された。また、889年(真聖女王3年)郎元大師によって「地蔵禅院」という名称で大規模に重創され、普賢寺が本格的な寺院としての姿を整え、繁栄するようになった。郎元大師は、闍崛山門の開山祖である梵日国師の法脈を受け継いだ偉大な僧侶である。梵日国師が889年に涅槃に入ると、浮図と碑石を建立し、敏圭謁賛の支援の下、普賢寺に駐錫するようになった。 普賢寺には、江原特別自治道有形文化遺産に指定されている大雄宝殿、三星閣、霊山殿が昔から伝えられており、大雄宝殿内に祀られている阿弥陀三尊仏像は、朝鮮後期に造像された円満な姿をしており、仏教徒だけでなく一般の人々にも親しみやすいお姿であるため、多くの参拝客が訪れている。大雄殿をはじめとする建物は朝鮮初期の建築様式であり、嶺東地方では最も古い寺院であると言われている。