なし
創建 583年 · 삼국시대
조계종
화왕산, 용선대
観龍寺は統一新羅時代の八大寺刹の一つで、多くの文化遺産を保有しており、景観の良さでも有名である。元暁が弟子の松坡と共にここで百日祈祷をしていたところ、突然、池から九匹の龍が天に昇るのを見て、その時から寺の名前を「観龍寺」とし、山の名前を九龍山と呼んだという伝説がある。朝鮮太宗元年(1401年)に大雄殿があったが、壬辰倭乱の際に焼失し、光海君9年(1617年)に再建され、英祖25年(1749年)に補修を経て現在に至る。観龍寺内には大雄殿、龍船台石造釈迦如来坐像、観龍寺石造如来坐像、薬師殿(これらは宝物)、観龍寺薬師殿三層石塔(有形文化財)、浮屠などの多くの仏教遺跡を保有している。