七仏寺

七仏寺

なし

創建 828年 · 통일신라

조계종

지리산, 가야국 왕자 7인 수도

智異山般若峰の標高約800m地点に位置する七仏寺は、三国時代初期、金海地方を中心に洛東江流域にあった駕洛国の太祖であり、今日、金海金氏の始祖である金首露王の七人の王子がここに来て修行した後、皆、成仏したと言われていることから、七仏寺と呼ばれている。伽耶仏教の中心寺院として発展した七仏寺は、約1,100年前、新羅の孝恭王の時代に、一度火を焚けば暖かさが100日間続くと言われる「亜字房」を建てたことでさらに有名になったが、戦乱で焼失したものを1978年に済月堂通光大禅師が再建した。