訪問認証が完了すると、チャレンジに挑戦できます。
地異山般若峰標高約800mの高地に位置する七仏寺は、三国時代初期、金海地方を中心に洛東江流域にあった伽耶国の太祖であり、今日、金海金氏の始祖となる金首露王の七人の王子がここに来て修行をした後、皆が成仏したと言われることから七仏寺と呼ばれている。 伽耶仏教の中心寺院として発展した七仏寺は、約1,100年前、新羅の孝恭王の時代に、一度火を焚くと暖かさが100日間は持続すると言われる亜字房を築いたことで、さらに有名になったが、戦乱により焼失したものを、1978年に霽月堂通光大禅師が再建した。