通度寺

通度寺通度寺

創建 646年 · 삼국시대

조계종

유네스코 '산사, 한국의 산지승원', 삼보사찰(불보), 부처 진신사리 봉안

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大韓仏教曹渓宗第15教区の本山である通度寺には、大小合わせて19の庵室がある。各庵室それぞれに特色があるが、その中で慈蔵庵は、新羅の真平王の時代に僧侶慈蔵が岩壁の下に竪穴式住居を建てて修道したのが始まりだと言われている。その後、年代は不明だが檜峰が再建し、1870年に一度の改修を経て、1963年には龍福が再建し、今日に至っている。境内に足を踏み入れると、慈蔵殿の前に高さ約4mの磨崖仏が目に留まるが、これは1896年に造立されたもので、磨崖仏の中央には阿弥陀仏坐像、そして左右にはそれぞれ大勢至菩薩と観世音菩薩が陰刻されている。慈蔵殿の後ろには、慈蔵律師が唐から持ち帰った仏陀の真身舎利塔がある。