清凉寺(奉化)

清凉寺(奉化)淸凉寺

なし

創建 663年 · 삼국시대

조계종

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清凉山道立公園内に位置する清凉寺は、新羅文武王3年(663年)に元暁大師が創建した寺院である。創建当時は僧堂など33棟の付属建物を備えた大伽藍であり、自然景観が秀麗な清凉山には、新羅の古刹である蓮台庵や望仙庵など、大小の庵子があり、当時、新羅仏教の揺籃を形成していた。清凉寺には、慶尚北道有形文化遺産である清凉寺琉璃宝殿が保存されている。琉璃宝殿は、薬師如来を祀る法堂で、薬師殿とも呼ばれる。清凉寺が内清涼であるならば、応真殿は外清涼である。応真殿は、元暁大師が滞在した清凉寺の庵子で、663年に創建された場所であり、清凉山で最も景観が優れた場所の一つである。