
なし
創建 675年 · 통일신라
조계종
仙巌寺は、大韓仏教曹渓宗第14教区本寺である梵魚寺の末寺である。675年に元暁が創建した。創建当時は見江寺と呼ばれていたが、寺裏山の絶壁の岩の上で花郎たちが武術を修練するうちに寺名を仙巌寺に変えたとも言われるし、1483年に覚招が重創する際に変えたとも言われる。1568年には信衍が、1718年には禅悟がそれぞれ重修し、1918年には東雲が、1955年には慧修が重修した。仙巌寺では休息型テンプルステイを運営しており、仏教教養大学、元暁合唱団、仏教奉仕団、陶芸体験、龍王祈祷など、様々な行事を運営している。仙巌寺の施設としては、大雄殿を中心に極楽殿、観音殿、冥府殿、祖師殿、七星閣、山神閣、庫裏、そして鐘閣がある極楽浄土の道場であり、石垣の上の椿の木が美しい。境内を貫いて流れる渓谷にある石橋が極楽橋であり、龍王壇の後ろを流れる小さな滝が仙巌滝である。