
なし
創建 677年 · 통일신라
조계종
도비산, 영주 부석사와 구별
西海岸の飛び山(トビサン)の麓に位置するこの寺院は、677年(新羅 文武王17年)に義湘大師(ウィサンデシ)が創建した、1,500年近い古刹である。その後、無学大師(ムハクデシ)が再建し、1984年には忠清南道(チュンチョンナムド)の文化財資料に指定された。 ここには極楽殿(クンナクチョン)、寮舎(ヨサチェ)、神剣堂(シンゴムダン)、安養楼(アニャンヌ)などがあり、仏像は阿弥陀仏(アミタブル)を主仏とし、観世音菩薩(カンセウムボサル)、大勢至菩薩(テセジボサル)、地蔵菩薩(チジャンボサル)など8体の仏像が安置されている。また、寺院周辺の景観が美しいため、多くの観光客が訪れている。さらに、寺院の生活を直接体験できるテンプルステイプログラムを運営している。 この寺院がある飛び山(トビサン)は、頂上の海抜高度は352.8mと高くはないが、西海岸に単独でそびえ立ち、周囲がよく見渡せ、特に西海の夕焼けは壮観である。また、瑞山(ソサン)アラメキル、トビマルギルの経由地でもあるため、これと連携して観光するのも良い。周辺にはそのほか、干月湖(カンウォルホ)、天水湾(チョンスマン、渡り鳥の飛来地)および瑞山バードランドなどがある。