
月精寺
月精寺江原特別自治道 平昌郡 珍富面 五台山路 374-8
寂滅宝宮は、仏陀の真身舎利を奉安した場所である。寂滅宝宮とは、あらゆる外界に心の動揺がなく、煩悩のない宝のような宮殿という意味である。貪欲や怒り、愚かさがなく、苦しむことのない仏陀の境地を表している。寂滅宝宮は仏陀の真身舎利が祀られているため、法堂内には別に仏像を造立せず、仏壇のみを設置するのが特徴である。この寂滅宝宮は、毘盧峰から流れ下る山脈が周囲を屏風のように取り囲む中央にそびえ立っており、飛び交う龍(竜)が如意宝珠(如意珠)を弄ぶ形局(地形)だと言う人もいる明堂であり、多くの人々の憧れの対象でもあった。










































































